

「最強の厄除け」とも伝えられる牛王宝印。
この秋から、巡礼の無事と皆さまの厄除けを祈願し特別な御朱印としてお授けいたします🙏
牛王宝印とは、古くから神社や寺院で授けられてきた、魔除け・厄除けのための特別な護符です。
その名は、素戔嗚尊(スサノオノミコト)の別名とされる「牛頭天王」の名に由来するとも伝えられています。
四萬部寺には、この牛王宝印にまつわる古い伝承が残されています。
文暦元年(1234年)、十三権者によって秩父札所三十四霊場が開かれた際、そのうちの一人である熊野権現が「牛王宝印」を四萬部寺に納めたと伝えられています。
「十三権者」とは、秩父札所を開き、最初の巡礼を行ったと伝えられる十三の神仏・高僧・皇族たちのこと。
以来、牛王宝印は、観音巡礼の道中を災厄から守り、無事の成就へと導く護符として、大切に受け継がれてきた、四萬部寺に伝わる“伝説の寺宝”です。
金箔を散らした貴重な和紙に、住職が一枚一枚もみじを描きました🍁
巡礼者と発願をあらゆる災厄から守る護符としてぜひお持ちください。
※午年総開帳・秋季限定(9/19〜11/30)
※一枚一枚手作業のため、色合いや紅葉の表情が異なります。